<劇団一期一会>まいばすけっとの店員さん向け認サポ
身近なスーパー、まいばすけっとの依頼を受け
たくさんの高齢者が愛用するスーパー、まいばすけっとの労働組合さんの依頼で、認知症サポーター養成講座に出演しました。
川崎区役所地域支援課認知症支援担当の講義の一部です。
お気に入りの豆乳ヨーグルトを買いに来た80代のマリアさんがスムーズにお買い物できるにはどんな接客がよいのでしょうか?・・・ということを考えていただくためのお芝居です。
動画はこちら

よりよい接客例はさすがの対応!
受講生は、神奈川県内のまいばすけっとで働く店員さん(コミュニティーさんというそうです)32名。
グループワークで考えて、「よりよい接客例」を演じていただきました。
お客様のペースに合わせて接したり、一緒に店内を回ったり、「店長やスタッフ間で共有して対応する」など、さすが! なアイデアが続出。
課題以外にも、「エアコンの相談に立ち寄られたお客様」など、実際にあった接客例を演じてくださったグループもありました。
今後も、身近で頼れるお店になっていただけるよう、地域包括支援センターのご案内もさせていただきました。
ぜひ、またコラボしましょう!